JCCPは3つのアプローチを採用しています。

①人を育てる
現地の若者をコミュニティアニメーター
(カウンセラー)として養成し
暴動や犯罪の被害で心に傷を受けた人々を対象に
基礎的な心のケアを行っています。

②ツールを開発する
現地の女性が調査員となり、治安の調査を行い
その結果に基づき、危険地域がわかりやすく示された
「リスク・マップ」や
「危険回避のためのパンフレット」を作成し
住民や警察に配布しました。

③仕組みをつくる
紛争や暴動の発生を削減し 未然に予防できるよう
仕組みづくりを行います。
JCCPの研修を受けた
各地域のセキュリティ担当(SFP)や
コミュニティで影響力を持つ長老が中心となり
現地の住民で協力して
紛争を未然に防ぐネットワークの構築を目指します。











