次の日は、朝9時から州や郡の教育省の方々とのミーティングがありました。テストの真っ最中ということで多忙だったにも関わらず時間を割いてくださり、結局1時間弱もの間、打ち合わせに時間をくださいました。私たちがいつもの通り挨拶を済ますと早速本題に入りました。
もっと読む… さて、2つの小学校を訪れ後、出張1日目の最後に向かったのは同じコンポントム州にある、小さな橋プロジェクトの建設現場です。プラサット・サンボー郡のタイン・クロソア地区(コンポントムタウンから西へ約2時間のところ)に3つの小さな橋を建設するというこのプロジェクトは、周辺住民の安全性確保、洪水防止など、農地の保護や経済的効果を期待して行うものです。
もっと読む… 次に向かったのは車で20分ほど離れたところにある、ポン・クメール小学校です。前回の小学校とは違い、村の人々の寄附で新しく建てられたというその学校は屋根も壁もきちんとしており、雨のせいで休校にはならなそうな、立派な建物でした。しかし、トイレも井戸もなく、たった一つの建物に子どもがぎゅぎゅうづめというのは同じ状況です。一刻も早い学校建設を待ち望む校長先生や村の人の期待を感じずにはいられませんでした。
もっと読む… 7月11日から12日にかけて、コンポントム州にある新しいプロジェクトサイトへ視察の旅に行ってきました。参加したのは瀬谷事務局長、現地スタッフのThyさん、そして私、山田とドライバーです。今回は、サンダン郡ゴーン地区にあるヴィール・プリン・ルー小学校とプム・クメール小学校へ行ってきました。
もっと読む… この橋がいつ壊れるか・・・。お昼休みに自転車で帰宅する学生たち、農作物を詰めた大きな麻袋を自転車の後部に括り付け、バランスを取りながら橋の上を渡る人々、橋の前でモーターバイクを減速し、両足でバランスを取りながらなんとか橋を渡る人々。
もっと読む・・・ カンボジア衛生教育の唄
「ずっと きれいに」
いつもきれいにしましょう
忘れないで 体をきれいに
寝るとき 食べるときも
学校へ行く前に体を洗いましょう
JCCPはカンボジアの小学校にて衛生教育を実施しました。幼稚園生も唄を歌って参加しました。
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JCCPは外務省・NGO事業補助金の支援を受けて、約4ヶ月間、カンボジア・ラタナキリ州全土の教育状況の調査を行いました。ラタナキリ州の教育局、小学生へのインタビューなどを通じて、少数民族およびラタナキリ州地域住民が抱える教育問題の実態に迫りました。
①プロジェクト概要(184KB) ②プロジェクト詳細(1051KB) 「武器回収キャンペーン」は、当センターが2004年8月よりJICA草の根技術協力事業の業務委託を受け実施している「武器回収・農村開発事業」の中核を成しています(本事業でのこれまでの活動に関しては当ホームページ「現地からの報告−カンボジア」No.15、16、18〜21をご覧下さい)。この「キャンペーン」は、当センター職員が一村一村を訪問して集会を開き、地域住民に対して武器所有の