2005年3月5日より3月30日まで、当センター一志康洋地雷除去テクニカル・アドバイザー(TA) 指導の下、「JCCP地雷除去訓練コース」を実施しました。今回の訓練は、計画、準備、指導・訓練のすべてをJCCPのTAのみで行いました(昨年は提携団体Danish Demining Group(DDG)から派遣されたTAとJCCPのTAとで分担して行いました)。 訓練は一志TAの立てた計画にそって、以下のような流れで行われました。 ※画像をクリックすると大きな画像が表示されます |
1.初めに、模擬地雷原の清掃、および休憩所の建設、練習用の模擬レーンを設置します。 |
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2.次に、地雷原のレイアウト、地雷除去マニュアルの解説・説明、緊急救急医療の手順、JCCPの安全基準、各地雷および不発弾の種類・仕組みを一志TAが講義します。
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3.その後、熊手(レイク)を使って、実際の地雷除去作業の訓練を行います。 |
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4.レイクの訓練に慣れてくると、実際に身を守るためのベストやバイザーを装着して熊手の訓練を行います。 |
ベストとバイザーを装着すると かなりの重労働となる | |
5.約4週間の訓練を無事修了した訓練生には、一人ひとりに訓練修了証を手渡します。 |
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以上 |