2004年2月16日より3月7日まで、スリランカ北部バブニア地方にて、当センター辰巳竜悟地雷除去Technical Advisor (TA)およびヤン・エリック・スコーホップChief Technical Advisor (CTA)を講師として、JCCP地雷除去訓練コースを実施しました。 訓練参加者は、現地地雷除去要員候補生44名、医療要員3名、ドライバー8名で、訓練は実施計画に基づき、スコーホップCTAが主に教室での講義を担当し、辰巳 TAが主に模擬地雷原での地雷除去訓練を担当する形で行われました。 3月7日には、44名中40名の候補生がコースを修了し、選考(実技・口述試験、訓練態度、人柄等)の結果、地雷除去要員34名(チームリーダー1名、セクションリーダー3名、ディマイナー30名)、補充要員4名を決定しました。 ※画像をクリックすると大きな画像が表示されます |
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人員把握の後、一日の訓練予定をチーム全員に説明する辰巳TA(右から2人目) |
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地雷原で危険区域と安全区域の境界表示に使用する 「赤色木杭」にペンキを塗る候補生 |
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真剣に講義を受講する候補生たち |
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候補生からの質問に耳を傾けるスコーホップCTA(左から2人目) |
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地雷除去工具の説明をする辰巳TA (中央) |
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罠線の確認方法を説明する辰巳TA(中央) |
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地雷除去作業手順の説明に真剣に耳を傾けメモを取る候補生と医療要員 |
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防具を装着し地雷除去工具一式を持参して模擬地雷原に向かう候補生たち |
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模擬地雷原の表面に生い茂る雑草を刈り込む候補生 |
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重熊手の使い方を指導する辰巳TA(中央) |
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軽熊手を使用して地雷除去訓練を行う候補生 |
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赤色木杭の設置位置をベース・スティックで確認するセクションリーダー(左) |
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熊手方式での地雷除去訓練が完了したレーン |
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ファーストエイド訓練にて圧迫止血の方法を説明する医療要員(中央) |
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負傷者救助訓練を行う医療要員と候補生① |
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負傷者救助訓練を行う医療要員と候補生② |
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模擬地雷原で実技試験の採点をする辰巳TA(右から2人目) とそれを補佐するチームリーダー(右) |
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口述試験を行うスコーホップCTA (左)と通訳(中央) |
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報告者:辰巳 竜悟 |