国内避難民の健康改善支援事業
JCCPはスリランカ(ワウニア地域)において、2009年7月〜9月の2ヶ月にわたり、内戦終結後に発生した国内避難民(IDP)キャンプに滞在する国内避難民のうち、衰弱のリスクが最も高いとされる妊娠女性に対しての支援を行いました。キャンプに滞在する妊産婦延べ5,397名に対して栄養食品を配布、また2,697名に対して、栄養に関する情報を記載したパンフレットを配布しました。
この結果、少なくとも7割の妊産婦の体重が増加し、8割の妊産婦が疲れにくくなった事が聞き取り調査によって明らかになりました。スリランカ保健省やIDPキャンプのヘルスセンターからも、多くの感謝の声が寄せられております。(写真:栄養食品を受け取る妊婦)
助成:ジャパン・プラットフォーム






