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地雷除去作業の流れ(熊手を使った除去方式)

 当センター地雷除去テクニカルアドバイザー辰巳竜悟と一志康洋は、提携団体Danish Demining Group(DDG)による地雷除去訓練コースを2003年9月に終了し、10月からはDDGによる地雷除去作業にOn the Job Trainingとして参加しています。
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早朝6時半、集まってきたディマイナーへテクニカルアドバイザーが
1日の予定を説明する
 
道具一式を持って地雷原に向かうディマイナーたち
 
セクションリーダーとして、ディマイナーの
プロテクター装着状態を 確認する一志所員(右)
 
地雷原内の通路を一列で移動するディマイナーたち
 
セクションリーダーとしてレーンを掘り始めた
ディマイナーを指導する一志所員(右)
 
地雷原の表面をヘビーレイク(重熊手)で少しずつ削るディマイナー
 
地雷原表面の土をライトレイク(軽熊手)で取り除くディマイナー
 
セクションリーダーとしてディマイナーにライトレイク(軽熊手)の使い方を
指導する辰巳所員(右)
 
中国製の対人地雷Type72-Aを発見したディマイナー
 
対人地雷の手前15cmまで安全確認をする
 
プロッダー(突き刺し針)で対人地雷下側の安全を確認するディマイナー
 
中国製の対人地雷Type72-Aを明示するマインマーク
 
地雷の位置を明示した後、レーンを閉鎖してチームリーダーの到着を待つ
 
ショベルを使い慎重に地雷を撤去するチームリーダー
 
マイン・ストアー(地雷の集積場所)の外観
 
マイン・ストアー(地雷の集積場所)の内部
 
炎天下の作業中に水分を補給するディマイナー
 
地雷を除去した地域を明示する赤色木杭を規格どおりに設置するディマイナー
 
地雷を除去した地域を明示する赤色木杭を金槌で打ち込むディマイナー
 
対人地雷が埋設されていた場所を明示する黄色木杭
 
セクションリーダーとして地雷原を規格どおりの深さまで
掘り進んだかを確認する辰巳所員
 
プロテクターを装着しないと通過できないPPEポイント(HOT LINE)
 
 
報告者:辰巳 竜悟
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