| 第2期役員人事等決定さる
 | 第1回評議員会の模様 | 昨年6月15日の当フォーラム規約の全面的改正のあと、これまでに評議員会が2回、理事会が5回開催された。第1回評議員会は3月22日に開催され、92名の評議員(委任状出席を含む)が出席したが、互選により数原孝憲評議員を評議員会議長に選任したあと、当センター第2期(2001年4月1日より2003年3月31日まで)の理事・監事の選任を行なった。 第2期理事には、明石、阿曽村、石井、伊藤、堂之脇の前期理事5名が全員重任されたほか、瀬崎克己前参与が新たに理事に選任された。また、第2期監事に、市川伊三夫、宮本けいしの前監事2名が重任された。 なお、当日の審議において「広く各界から理事を迎えるべし」との意見が出されたことを受けて、6月7日に開催された第2回評議員会では賛助会員の小笠原敏晶ジャパン・タイムズ会長が7人目の理事に選任された。 |
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| | 瀬崎克己理事 | 小笠原敏晶理事 | 第1回評議員会の直後に開催された第4回理事会は、
理事会長 | 明石 康 | 理事副会長 | 石井 一二 | 理事副会長 | 堂之脇光朗 | 理事長 | 伊藤 憲一 | 理事所長 | 阿曽村邦昭 | の五役体制を再選するとともに、新たに第2期評議員94名(重任70名、新任24名)及び第2期顧問6名(重任6名)の選任を決議した。ただし、その後就任辞退や就任承諾書の期限内未提出があり、最終的に就任した評議員は86名、顧問は4名(下記)であった。 顧問 | 柿澤 弘治 | 顧問 | 高村 正彦 | 顧問 | 近衛 忠輝 | 顧問 | 鈴木 宗男 | なお、2001年度事業計画・収支予算および2000年度事業報告・収支決算が、理事会で承認されるとともに、評議員会に報告された。 センター新名称募集! 当センターは現在NPO法人格の取得をめざして準備中ですが、この機会により多くの方に親しんでいただける新名称への改称を検討しています。 広くセンターの内外からアイデアを募りますので、ぜひ応募してください。ハガキ、FAX等でどうぞ。当選者は『会報』紙上で発表します。 | 予防外交市民大学院 「公開講座」受講生募集中
9月3日(月)から7日(金)まで予防外交市民大学院「公開講座」が開講される。今年度からの新企画で、一般市民を対象に、世界各地の地域紛争やそれらを予防するためのさまざまな努力について、集中連続講義が行われる。 午後6時20分から8時40分までの夜間コース。学者、研究者だけでなく、実務家、運動家を含んだ豪華講師陣が5日間にわたり合計10時限の講義を行う。会場は有楽町の東京国際フォーラムで、応募締切りは8月10日(先着120名まで)。ハガキに氏名、住所、電話番号、ファックス番号、職業、年齢等を書くか、ホームページ上の応募用紙をプリントアウトして、当センターあて郵送またはファックスしてください。受講料は、教科書代込みで、1万円。 日本予防外交センター基金 第1次募集キャンペーン終了 昨年12月に有志70名の呼びかけによってスタートした「日本予防外交センター基金募集」の第1次キャンペーンは、当初設定の3月31日の締切日をさらに1ヶ月間延長して、4月30日に終了した。 3月31日現在の出捐者名簿は、この『会報』の前号で報告ずみであるが、その後の1ヶ月間にさらにつぎの4人、1社、1団体よりご出捐をいただいたので、御礼申し上げたい。 50口 | トヨタ自動車(張富士夫) | 10口 | 日米文化振興会(井上美悠紀) | 2口 | 渡辺泰造/大河原良雄 | 1口 | 石川暁子/谷垣禎一 | これにより、最終的に全国の98人、20社、10団体の皆様より合計1198口(1198万円)のご芳志を頂戴した。世界各地の紛争予防のために、日本人の善意の結晶を活かしてゆきたい。本年末には第2次募集キャンペーン開始の予定である。ご支援をお願いしたい。 南西アジア代表事務所開所式開催 さる4月30日、当センターはスリランカのコロンボにて南西アジア代表事務所の開所式を挙行した。同事務所は、野崎代表以下3名の着任により昨年8月14日に開設され、すでに「予防外交ワークショップ」「民族融和事業」「平和構築ワークショップ」など多数のプロジェクトを手がけているが、本年1月15日にスリランカ政府から正式にNGOとして認可されたのを機に、新たなスタートを切ることとなった。 開所式には、主要閣僚を始めとする政府関係者やNGO代表者等が多数参加し、現地入りした阿曽村所長は、アムヌガマ灌漑・水資源管理大臣等から当センターの活動への感謝・激励の言葉をいただき、感激を新たにした。当センターは現在「宗教間平和会議」を企画、準備中であり、8月には仏教、イスラム教、ヒンズー教、キリスト教の指導者を集めた会議を実施する予定。開所式の模様(写真)は、翌日の現地各紙に写真入りで報道された。 Invitation to e -Symposium on Conflict Prevention on DWCW July 20-27, 2001 at http://www.dwcw.org Building on the accomplishments to date of the Dialogue Webpage for Conflicts Worldwide (DWCW), The Japan Center for Preventive Diplomacy (JCPD) and the Japan Times wish to announce an electronic symposium (e-Symposium) to be held entirely on the internet at the DWCW website from July 20 to 27 on the theme “Lessons Learnt from Recent Experiences in Conflict Prevention” supported by the Sasakawa Peace Foundation. This exciting initiative will bring together a number of experts from all over the world with the aim of reviewing, analyzing and learning from recent experiences in conflict prevention. The e-Symposium will be structured as per a normal symposium with presentations, comments, open public discussions, responses and reviews. You are invited to participate in the symposium through contributing your personal comments and posing questions. For registration and more details see the already opened e-Symposium site via DWCW at the above address. センター活動日誌(3-5月) 3月12日 | 第3回理事会にて、2001年度事業計画案、同収支予算案、基金設置運営要項一部改正案、理事会決議第1号一部改正案、第2号案を承認 | 3月13日 | 市民大学院「海外研修コース」修了式 | 3月15日 | 田中剛カンボジア代表、プノンペンへ出発 | 3月15日 | 第132回国際政経懇話会(近藤剛政治経済研究所21代表他22名) | 3月15日 | 来日したJan Kubis OSCE事務総長、阿曽村所長と懇談 | 3月22日 | 第1回評議員会にて理事及び監事の選任、基金設置運営要項一部改正案、規約一部改正案を承認 | 3月22日 | 第4回理事会にて新役員及び評議員、顧問の選任、規約一部改正案を承認 | 3月25-31日 | 久保拓人事務局員を小型武器問題調査のためカンボジアに派遣 | 3月26-4月5日 | C・ノーブル事務局主任を世銀・FASID共催国際ワークショップへの参加及び当センター(以下「JC」)海外事業フィージビリティ調査のためインドネシアに派遣 | 4月11日 | 小林安吏中東事務所員、ジェルサレムへ出発 | 4月19日 | 源馬謙太郎事務局員、小型武器回収プロジェクト実施のため、カンボジア・プルサット州農村開発委員会(PRDC)へ出向 | 4月20日 | 第133回国際政経懇話会(谷野作太郎前在中国特命全権大使他21名) | 4月30日 | 南西アジア代表事務所開所式 | 5月11日 | 藤田幸久前衆議院議員、Douglas M. Johnston,Jr.国際宗教外交研究所所長及びRichard W.B.Ruffin MRAアメリカ理事長が来訪(伊藤理事長、阿曽村所長) | 5月17日 | 第134回国際政経懇話会(川上隆朗特命全権大使他18名出席) | 5月18日 | JC及びジャパン・タイムズ共催「e-symposium on conflict prevention」の準備会合(石塚嘉一ジャパン・タイムズ編集局長他) | 5月21-22日 | 阿曽村所長、「第2回CSOフォーラム」に出席(ホノルル) | 5月23日 | 市川伊三夫、宮本けいし両監事による2000年度決算監査 | 事務局便り カンボジア事務所の田中剛代表から「体調が優れず、病院で血液検査を受けたら腸チフスの疑い」の一報が入り、事務局員一同、慌てて栄養食品などを箱詰めにし、現地へ送ったのだが、結局疲れが出ただけのようで、一安心。と同時に、過酷な条件の中で活動する在外事務所員たちの苦労を改めて実感。 助成金・寄付金 昨年9月15日以降本年3月31日迄の間のご助成・ご寄付は、次のとおり。 教育新聞社(白滝一紀) 11万円 新規入会会員の紹介 〔3月-5月〕 一般会員[1口]伊藤美保子、吉田真由美、渡部亮次郎 (入会日付順) |