2004年10月30日(土)、東京の代々木公園イベント広場にて開催されたスリランカフェスティバルに、「スリランカ復興開発NGOネットワーク」のメンバー団体とともにブースを出店しました。会場には、本場のカレーや紅茶を味わえる屋台、民芸品や宝石を販売する店など、沢山のブースが出店しました。


大勢の人で賑わう「スリランカ復興開発NGOネットワーク」のブース
 冷たい雨が一日中降り続く悪天候にもかかわらず、当日は大勢の来場者があり、ネットワークのブースにも、紛争予防、開発、復興支援、地雷除去活動などに関心をお持ちの沢山の方々にお越しいただきました。各NGOのスリランカでの活動を紹介したパネルやパンフレット等を熱心に読んだり、ネットワークのメンバーと長時間話しこんでいる姿などが見受けられました。
 ブースを訪れた大学生は、「地雷問題に興味があるけれども、日本のNGO がどのような取組みをしているのか知らなかった。ここで詳しい話が聞けてとても参考になりました」と感想を述べていました。また、日本在住のスリランカの方は、「日本がこんなに多くの活動をスリランカのためにしてくれていることがわかり、とても嬉しい。解決すべき問題はまだ残っているが、日本の方々の支援をもとに、スリランカが一日も早く平和な国になることを願っています」と仰っていました。

当センターの活動を紹介するパネル

スリランカでの活動を説明するネットワークのメンバー
 「スリランカに興味を持ったことから、紛争や地雷の問題を知り、関心を持つようになった」- そんなことからでも「紛争予防」の重要さ、当センターの活動を1人でも多くの方に知って頂けるよう、今後も様々な活動を行なっていく予定です。
 当センターの活動へのご支援、ご協力をお願いいたします。

更新日:2004/12/3