ご存知ですか?
今、この瞬間にも
多くの子どもたちから笑顔が奪われています
JCCPの活動
「幸せそうに笑う子どもたち」。
当たり前の光景でしょうか?
JCCPが活動しているケニアのマザレ・スラムでは
争いや暴力などにより
たくさんの子どもたちの心が傷ついています。
笑顔が奪われた子どもたちのためにできること。
それは、そっと手を差し伸べること。
笑顔を取り戻すために背中を押してあげることです。
あなたの「手」で今できることを、
私たちと、一緒に。
エピソード
心のケアを通じて子どもたちに起きた変化

【周囲から孤立していたザック君】
育児放棄をされてしまったザック君は、学校にも通えず、ふさぎ込んでいました。
アートセラピーを始めたころのザック君の描く絵は全体的に暗く、彼の気持ちを表すかのようでした。
しかし、次第に水色やオレンジといった明るい色も使うようになり、カウンセラーが驚くほどザック君自身も以前より明るくなりました。
【非行に走ってしまったアモス君】
薬物に手を出してしまっていた14歳のアモス君。
非行に走る姿をみかね、アモス君の母親がJCCPのセラピールームに彼を連れてきました。
そこでアモス君はカウンセラーに薬物の危険性を教わり、3回目のセッションでは薬物や酒に対し、“No”と示す絵を描きました。
さらにアモス君は、不良仲間とつるむのをやめ、今後もセラピーを続けていきたいと言っています。
非行に走る姿をみかね、アモス君の母親がJCCPのセラピールームに彼を連れてきました。
そこでアモス君はカウンセラーに薬物の危険性を教わり、3回目のセッションでは薬物や酒に対し、“No”と示す絵を描きました。
さらにアモス君は、不良仲間とつるむのをやめ、今後もセラピーを続けていきたいと言っています。


【病気に苦しんでいたマイク君】
14歳のマイク君は、てんかん疾病を持っていることで周囲や、家族からさえも奇異の目を向けられ苦しみ、セラピーを始めたころは全く話せないほどでした。
しかし、アートセラピーを通じて、その悲しさや嬉しさなどを表現できるようになり、周囲の病気への理解も進みました。
コミュニティに受け入れられたことで、マイク君自身もコミュニティのために役立ちたいとの意志を持ち、前向きになったのです。



